So-net無料ブログ作成

息子の歯の矯正 [子育て]

うちの子は2人とも、生まれつき顎の骨格が小さめだったらしく、小さい頃から歯医者さんに矯正の必要性を言われてきました。

確かに見た目も顎が小さいので、手間と出費を考えるとどうするか迷いましたが、頑張れば矯正のお金も準備できるし、確定申告で若干は税金の戻りもあるので、小学校低学年のうちから歯の矯正をはじめました。

2人とも低学年の頃から、夜寝る時に「バイオネーター」「拡大床」といったマウスピースのような装置をつけて、歯の矯正を続けてきました。ワイヤーで歯を整える前に、顎の骨格を矯正する措置で、上の子も下の子も3年ぐらいかかっています。

でも、それをやったとしても、本当に歯並びをよくするためには、どうしても歯を抜いてからワイヤーで矯正しないと、歯並びはよくならない、という指摘は受けていました。
これについては、かかり付け歯医者のほか、別の歯医者でのセカンドオピニオンでも指摘されたので、歯並びをよくするためには物理的に歯を抜かざるをえないのが実情のようです。

上の子が女の子で、歯並びがよくなれば美人の部類に仲間入りできる、と踏んでいたので、中学生になったらワイヤーを入れさせたかったのですが、娘は体育会系吹奏楽部に情熱を捧げてしまい、土曜日2時間だけの矯正歯科治療の時間すら吹奏楽のために削りたくない、と主張したので、仕方なく娘のワイヤー入れを断念しました。
娘の片方の八重歯は行き場所がなく、変な位置から生えているのが気になります。

息子は、歯の抜け代わりがはやく、5年生時点に全ての歯が永久歯になり、希望すればワイヤー入れが可能な状態になったので、6年生になり、サッカーのリーグ戦が一段落ついた7月下旬の週末、ワイヤー入れに踏み切りました。息子も片方の八重歯が、ほかの歯とは異なるところから突き出ています。行き場所がないのは一目瞭然だったので、抜歯を疑問には思いませんでした。

当日、息子には、私が親知らずを抜いた時の経験などを話して、覚悟を決めて処置にのぞみました。
おかげ様で、息子は涙一滴も落とさず、上の歯2本抜いて(犬歯の後ろの歯を左右1本ずつ抜きました)、ワイヤーを入れて、矯正生活がはじまりました。

土曜日にワイヤーを入れたのですが、早速日曜日の夜に、ブラケット(歯の表面に装着させる四角いピース)がひとつ、歯から外れてしまいました。
万が一に備えて、月・火曜日に私が仕事をお休みにしていたので、月曜日に電話して、火曜日の今日、先生のところへ行ってきました。矯正歯科の先生は、土曜日だけ通いで来ている先生で、別のところに先生の診療所があるので、電車を乗り継いで行ってきました。
すぐに接着し直してもらいましたが、最初のうちは、歯並びの凹凸が多いから外れるトラブルは結構あると思う、という説明でした。
ちょっと面倒ですね。

今後、2週間ほどは、サッカーをお休みして、夏休みのプールもお休みさせて、ゆったりと過ごさせます。息子は、明日は図書館へ行き、読書感想文の本を借りてくる、と言っていました。
8月上旬に学校の宿泊学習があるので、トラブルなければいいなぁ、と願うばかりです。

タグ:矯正歯科


2018-07-24 23:56  nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

 

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]