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爺の友情 [老いと向き合う]

昼休みにケータイでメールチェックすると、入院中の父からメールが届いていました。
「〇〇△△君、父の同期**(電話番号の数字)**、に電話で事情を話して、メールアドレスを聞き出してもらいたい。」
と、シンプルな用件

職場でしたが、たまたま昼休みで部屋に私一人だけだったので、その父の同期の〇〇さんに電話しました。
「もしもし、私はOOOOといいまして、△△△△の娘です。父が入院して、連絡に不自由していて頼まれてお電話をしています。」
と、切り出して、用件を話しました。

今時、”ほにゃらら詐欺”とかで、疑われそうなものを、父の友人に
「△△君の娘さんかい」
と信じてもらえて、無事にメールアドレスを聞いて、父にメールで送ったのでした。

”父の同期”というのが、学生時代の同期なのか、職場の同期なのかは不明ですが、80歳すぎた爺さんが、つれ合いが亡くなった後に、昔の友人と連絡をとりあっていた、というのが、意外でしたが嬉しかったです。

おひとり様の老後は、ひとりの余生を楽しむために、むしろ自分を支えてくれる人(友人・知人・場合によっては専門職)がまわりにいた方がよいので、父が友人とのつながりを保っていて本当によかった。

私もいずれ老後の世界に突入した時に、自分が入院した時、きっとお迎えを意識するであろう時に、遠慮せずに連絡をとりあえる友人がいればいいなぁ、と思いました。

今回、父の入院は大変ではありますが、学ぶことも多いのでした。


2018-02-08 22:30  nice!(1)  コメント(0) 
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