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胸が痛む [審判]

5/17のJ1浦和―湘南戦での誤審が話題になっておりますが、胸が痛みます。

私の気持ちに近いのは、サッカーライター 清水英斗氏が書いた
湘南戦の大誤審に欠けていたエンパシー。Jリーグの『大問題』が明らかになった
https://news.yahoo.co.jp/byline/shimizuhideto/20190519-00126496/
という記事。

結局、主審の処分は2週間割り当て停止、という措置です。
散々世間に叩かれて、社会的制裁は十分受けてると思うので、もう個人攻撃は終わりにしてほしいな、と願っています。

上はJ1から、下は私がいるようなグラスルーツまで、審判は慢性的に不足しています。
そして、審判は完全機械化できるようなものではないのですね。どんなにAIが進んでもカメラ技術が進んでも、優秀な審判団に代わる機能をもったシステムを作るには、最低でも8台の固定カメラと可能なら可動カメラと、それらの画像を統合して1秒以内に判定するアプリケーションぐらいは必要になるはずで、その開発と維持には想像を絶する費用がかかるはずです。

ましてや、J1の審判ともなれば、ゲームの流れを先読みして、ポジションと視界を確保するよう動いて人固有の動きであるファウルもとり、魅力的なゲームの流れを作るよう配慮するのですから、完全ロボット化普及など、まず無理でしょう。

私自身、審判をしていて、見きれなかったプレイや誤審の経験は多数ありますが、自覚症状があった誤審は人に責められずとも自分を責めるには十分であり(審判を真面目にやる人なら必ずやってくる時間であり)、むしろ、そこから鬱状態に陥らないように気を付けないと、善意でやってるはずの審判で身を持ち崩しそうになります。

考えさせられる、なんて生易しいものではなく、胸をえぐられるような今回の事件でした。


2019-05-20 23:54  nice!(1)  コメント(0) 
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副審ゴールデンウィーク [審判]

GW最終日の今日も小学生サッカーリーグ戦でした。
当初は、本日は副審1回、主審1回の予定でしたが、後審で組み合わせたチームが審判2人のうち一人が(怪我で?)走れない、とのことで、2回とも副審を担当しました。

本日の主審は、2回とも同じ方で、地区サッカー少年少女委員会の多分、審判部を担当されている方です。(いつも公式戦で審判指導をされているので)

という訳で、本日も指導を受ける立場で、副審を担当しました。

いや~
20分ハーフでしたが、きつかったですね~。

昨日オフサイドで指導を受けたので、今日はその点を意識して絶対見逃さないように頑張ったのですが。。。
そこに意識を集中させすぎて、ボールを出した選手の見極めがきちんと出来ておらず、私の判定が何度か主審に正されてしまいました。ちょっと自分にガッカリしましたね。。。

見極めが出来ていない局面というのは、2人でボールで奪い合いをしていてボールがはじかれた時に、ワンタッチの有無が見きれていない状況です。まぁ、副審から離れたところでの奪い合いで、私から見えない(見きれていない?)箇所を主審がきちんと見ていて、瞬時に示した方向が違ったとしても、主審が(副審に見えてない)と分かって主審の判定で進めてるから、それはそれでコミュニケーションがとれてる進め方で正しいのですけどね。。。

私が自分がまだまだ全然ダメだと思うのは、センスのよい副審なら、球がはじけた角度とかで瞬時に正しい判定ができるのですよ、きっと。
私の場合はまだ、ビデオで撮影して、スローモーションで5回ぐらいみて、納得しないと理解できないレベルなので、その技量の無さが悔しいです。せめてスローモーションで1回みて瞬時に理解できるぐらいになれば、実際の試合でもう少し判定ミスが減らせることでしょう。。。

と、結局3日間連続副審をやって、うまくいかなくてモヤモヤの連続でした。
まぁ、私の場合は、結局失敗を乗り越えてうまくなっていくしか無いので、こういうのも仕方ないかな、と割り切っています。

とはいえ、晴天の中、一生懸命がんばる小学生を支えるために、私もグランドを一生懸命走って、5月の風に吹かれながら河川敷で夕焼け雲をみて帰宅するゴールデンウィークの最終日、今日もいい1日でした。


2019-05-06 21:32  nice!(0)  コメント(0) 

女子審判トレセンの縁 [審判]

本日も、小学生サッカー公式戦の審判をしてきました。

本部には、女子審判トレセンの2級審判の指導者女性がいらっしゃいました。
私は昨年度、サッカー審判トレセンとフットサル審判トレセンに参加していたので、女子までは顔を出せずご無沙汰していたのですが、顔をしっかり覚えていてくださって、すぐに声をかけてくれました。

本日は河川敷の広々としたグランドでの試合で、副審をしていると、後ろの方から
「オフサイドライン、もうちょっと右」
という声が聞こえます。
???
と思っていると、私の背後にトレセン指導者の方がぴったりついて、マンツーマン指導をしてくださいました。

私の癖だと思うのですが、オフサイドラインが人1人分ぐらい左側にずれるようです。指導者に
「オフサイドラインの選手のどこをみていますか?」
と聞かれて
「肩です」
と答えたら、特に何も言われなかったので、それは問題なかったようです。
しかし、河川敷のグランドであまり目安になるものがなくて、ようやく芝の切れ目に白い横線が見えた時、確かに私の位置が左側にずれていて、それでも自分では選手に対して垂直に位置してるつもりだったので、自身の癖が分かりました。その後は自分の身体を心持ち右側に寄せるように気を付けました。

その他、身のこなしや静体時の姿勢の指導もあり、一種の武道の指導を受けているような心持ちになりました。

15分ハーフでしたが、暑かったこともあり、前半が終わった時点で汗だらだら、息切れしていました。指導は前半で終わり、2級審判員の指導者は
「後半は楽ですから」
といって、別のところへ行ってしまいました。確かに後半は、ハーフウェーラインの横にじっと立っている時間が長くて、あまり走りませんでした。

そして、ゲームを終えて、ピッチの外に出ると、後半はいなかった指導者の方が、もう1人の2級審判員の女性とニコニコと談笑していました。どちらの女性も私にとっては先生です。
「お久しぶりでございます。」
と挨拶をして握手をしました。
後から考えると、きっと私の審判をわざわざみに来てくださっていたのだと思います。
「次の試合はあるんですか?」
と聞かれたので。
「今日は1試合だけなんです。」
と言ったら、ちょっと残念そうでした。

今年度は迷いがあって、まだ審判トレセンへの参加申し込みをしていなかったのですが、帰り際に指導者の方に
「またお待ちしていますよ」
とにこやかにお誘いを受けました。

今日は思いがけず、トップクラスの審判に指導を受けられてよい日でした。
女子審判トレセンは月1開催だし、迷っていたけど、とりあえず申し込みすることにしました。
こういう偶然のめぐりあわせはご縁ですしね。良縁に流されてみることにしました。


2019-05-05 20:46  nice!(0)  コメント(0) 

審判とコーチは指向が違う [審判]

昨年度、六年生卒業時には、まわりの方々が審判をしてくださったので、試合時にはベンチに入って試合に集中することができました。

そのほか諸々忙しく、結局1月から4月までの4か月間近くきちんと審判をしていなくて、5月に入って久々に小学生の公式試合で副審をしました。そしたら全般に審判としての腕が落ちていて、見極めとかゆるいのですね。集中力が落ちていて、よくないな~と思いました。

そういう中で、はじめての出来事ですが、他チームのベテランの女性審判が主審で、私が副審という審判がありました。一緒にやっていて、本当に安心できる安定感のある方で、色々と指導していただけてラッキーでした。

と同時に、審判とコーチは指向が違う、ことに気付いてしまいました。
というか、ある一定のレベルに達しようと考えた時、審判とコーチは両立できないな、と認識したのです。

というのは、この4か月間、審判というよりは軸足をコーチの方に寄せていたため、練習試合で審判をしていても、あまりファウルをとらなかったのですね。私が審判の腕をあげようとする時、ファウルをいちいち丁寧にとるのですが、いつしか自チームの選手が、私が審判をする時にファウルをとってもらうのを期待する姿勢がみえてきて、それは一種の甘えなんじゃないかな?と考えたのです。審判的にはきちんと対応したいのですが、私がコーチとして育てたい選手は「心身ともにたくましいタフな選手」なのです。相手のチャージで吹き飛ばされたとして、その勝負で身体的な差が出てしまうのは仕方ないとして、私がコーチとして求めるのは、吹き飛ばされてもすぐに立ち直って切り替えて次のプレイへ進むタフな気持ちをもった選手です。ワールドカップ時のネイマールの過剰演技のようにはなってほしくないな、と考えて、審判時にはあまりファウルをとらないように過ごしていました。

と、いう時間を長く過ごすと、感覚が麻痺してしまうみたいで、以前の私だったらファウルをとっていた行為もファウルじゃないように見えてきて、
(あぁ、これがコーチの感覚なんだな)
と、過去の色々なシーンが流れてきました。過去の色々なシーン、というのは、他チームのコーチや審判との解釈の違いでモヤモヤした様々な出来事です。色々とあったのですよ。。。

今回、主審をしてくださった3級審判の方は、きちんと一定の基準を保って要所要所でファウルをとって、ハーフタイムの時には
「どうしても手、でね~、掴んじゃうのがね。。。」
と、選手がシャツを掴む行為を指摘していました。それを聞いて
(そういえば私、最近練習試合で、シャツを掴むのもファウルとらないで流してたな~)
と思いました。改めて考えました。コーチの価値観と審判の価値観と、すばやく切り替えられるか、というと難しくて、もしかしたらD級コーチ&3級審判のレベルであれば、経験でコーチ思考から審判思考に切り替えて理想的な審判が出来るようになるのかもしれませんが、その経験を積む時間と機会は中途半端に年老いた私にはないかな、と思うのでした。


2019-05-05 00:34  nice!(0)  コメント(0) 

ゆるくスタートする [子育て]

2週間が終わってようやく晩酌をしました。

多分、今年は3年に1回巡ってくる多忙な年なんですね。
我が家は子どもは2人だけですが、3学年差なので、卒業・入学のタイミングが同時です。それに加えて、私が学校職員なので、子どものイベントばかり優先する訳にもいかず、休まずに仕事をしていました。

息子の入学式には夫に出てもらい、娘の入学式には親は参加できず、連日プリントの嵐で、各種書類に現住所記入とか保護者名&保護者印とかの作業をして、それでも目が行き届かなくて、念押しプリントが届いて慌てて対応するとか、保護者としては愚親でした。

4月に入って私が自分のキャパぎりぎりだったので、娘には弁当持たせず昼食代だけ渡して
「適当にやって」
と放っておいたのですが、週半ばで娘に原因不明の蕁麻疹が発生してしまい、親としては自爆。
慌てて立て直しに入りました。残業せず帰宅して、とりあえず3日間限定で弁当作って持たせました。

その間にも、私に容赦なく能力を試される仕事が入り、夫にもちょっとした出張やら歓迎会やら入って、、、もう何が何だか、という怒涛の2週間でした。

結局、子どもたちに求めるものは、、、
「不登校にならずにいてくれたら御の字」
でした。

こども達は、私が家にいない間、ゲームしたりTVみたりだらだら昼寝して好き勝手やってたみたいで、スタートダッシュとはいえないゆるさです。多分、最初のテストは褒められない点数とりそうですが、、、もう、、、折り込み済みです。
最初はダメでいいんです、最初から優等生だと疲れるのでね。

私も本当は、今週は審判トレセンの初回に参加したい気持ちがあったのですが、無理でした。仕事も家庭も趣味も同じタイミングで全て完璧にこなすのは、私には無理でした。今週は、家庭と仕事の両立を優先したため、審判トレセンは諦めました。仕方ないです。

でも、その分、仕事では成果を出したし、子ども達は今のところ不登校になってないし、今日定時に帰宅できた夫は家事を分担してくれたし、もうこれで自分に合格点を出してあげることにしました。

消化しきれず、これからも1ヶ月ぐらい不本意に過ごしそうな生活を飲み込むために、今は晩酌してます。

明日になれば、まだまだこなすべきタスクが待っています。楽しいことも厄介なことも。
でも、入学式から今日までの日程を「ふつう」に過ごせた子ども達とその環境に感謝しつつ、私に根拠のない自信を与え続けてくれている周囲とその縁への幸運を享受できたこと、これは素直に受け止めること。それで精いっぱいです。

愚痴っぽく書きましたが、きっと恵まれた生活です。週末はゆっくり休んで、今後に備えたいと思います。

タグ:5月病


2019-04-19 22:10  nice!(0)  コメント(0) 
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チームスポーツの妙 [サッカーチームコーチ]

明後日の日曜日は、私はOBコーチになってはじめての練習試合にのぞみます。新高学年の6年生+5年生選抜選手は公式戦に参加、私がフォローする練習試合はそれ以外の残った子が参加予定。

新5年生は割と人数が多いため、サッカーにしてもフットサルにしてもAチーム、Bチームの2チームに分割されて、ガツガツタイプの子はA、そうじゃない子はB、という配分になるのだけれど、、、

チームスポーツというのは不思議なもので、ゲームをすると必ずしもAチームが勝ち上がっていく訳ではないのですよね。。。

それは、チームワークとかいうコーチがある程度関与できることもあるんだけど、それ以外にも、地区の公式戦となると、クジで当たる対戦相手に対する運の良し悪しもあって、こればかりはコーチの努力外のことなんです。という書き方をすると選手に対して失礼にもなり得るのですが、新5年生は昨年度の地区のフットサル大会で、Aチームは予選リーグ敗退、Bチームは勝ち上がってトーナメント戦まで行き、結局地区3位の結果を残したのです。私は自身の時間の都合によりBチームの後審をしたこともありBチームをめちゃくちゃ応援して、勝ち上がった時の喜びはひとしおでした。

ですので、明後日の練習試合フォローで、Bチームの子達の練習試合運営に関わるのは私にとって大変楽しみになり、限られた時間の中で、ひとりひとりの自信をどれだけ引き出せるか、コーチとしても勝負になるんだな~、なんて考えてます。
もしかしたら、審判ばっかりやる練習試合になるかもしれませんが、審判は審判で、子ども達の力を引き出す機会が存分に与えられるので、それはそれで私にとっては楽しみです。

先週、卒業生達と彼らが小学生最後の練習になり寂しくなりましたが、もう、そんなこと言ってられなくなりました。
明後日も、老体に鞭打ってがんばりたいと思います。


2019-04-05 22:35  nice!(0)  コメント(0) 
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寂しさを抱えて、これから [サッカーチームコーチ]

本日は、6年生の最終練習日でした。

最初に幼児と1時間一緒に練習。次に6年生の人数が少ないので、サッカーゲームではなく陣取りゲームをしたのですが、暇そうにボーっと眺めている私を、隣にいる3年生練習試合のコーチが声をかけてくださって、3年生フットサルの審判をすることになりました。
久々の中学年ゲームが思いのほか面白くて、2時間近く3年生達と過ごしてしまいました。6年生は6年生で、途中から合流した5年生と楽しくゲームしていましたので。
最後に、3年生ゲームが終わった後で、6年生のゲームを眺めて、おしまい。

そして、最後の挨拶、、、1人だけ6年生で心に響くことを言ってくれた子がいたけれど、ほかの子はあっさりと「ありがとうございました」を言っておしまい。私も
「時々、顔を出しなよ。チーム内大会の時も、何もない時でも。」
と、サラリと伝えただけでした。今年の卒業生はハグはしませんでした。先日あった卒団式で、一番、彼らを抱きしめたい、そして抱きしめて然るべきママ達に彼らを抱きしめてもらったので。

私にとっては、今年卒業する6年生が最も愛した学年ですが、私が彼らに捧げた時間そのものが、彼らを抱きしめ続けた時間なので、物理的にハグできなかったことについてはそれほど後悔はしてないのです。

(私が彼らにできたことは、ほかにあったのだろうか?ほかにやりようはあったのか?)
コーチとして、今まで過ごしてきた日々、失敗ばかりで全然スマートでなかった時間、誤審で子どもを怒らせた審判、人を傷つけたこと。その反面、私だからこそできたこと、彼らを励まして陽気な時間を送ったこと。

色んな思いがぐるぐるします。

そして、もう寂しくて寂しくて。。。
来週から、やっていけるのでしょうか。


2019-03-31 23:31  nice!(0)  コメント(0) 

かけがえのない時 [サッカーチームコーチ]

日曜日は6年生を送るチーム内サッカー大会でした。

このイベントのラストは、6年生vs保護者&コーチのゲームです。
15分ハーフ8人制サッカー。
毎年、保護者&コーチチームが勝ちます。

今年のこのゲーム、保護者&コーチは、8名中3名がママという構成でした。
パパばかりだと強すぎるから、ママ割合を高くしたのですね。8名中3名も女性が入るようになったのです。すごい進歩です。誰でもサッカーを楽しめるチームにとうとう変わってきたのですね。嬉しいです。

ゲーム内、途中の展開は色々とありましたが、前後半終わったところで、3対3の引き分け。
6年生とサッカー大好きパパは、延長戦をやりたいと言っていましたが、時間がないのでPK戦で決着をつけることになりました。

こちらのキーパーは、強いコーチ担当。向こうのキーパーは6年生のキャプテンです。キャプテンは1年生の頃からキーパーを積極的にこなしてきた、バリバリ上手い子です。

1人目、こちらは、高校時代サッカー経験のあるママさんです。バシッと決めました。左上に。カッコいいな~。
でも、6年生の1人目も決まりました。

2人目、こちらはサッカー経験がないママさんです。強いシュート打ちましたが、キーパーのど真ん中に行き、受け止められてしまいました。
6年生の2人目は、高くていいところを狙ってきましたが、大人のキーパーが上手くてはじかれました。

3人目、こちらはとうとう、6年間選手達の面倒をみてきたメインコーチのTコーチです。すごいスピードのシュートをキーパーの右横に決めました。あれは、とれない。コーチの力を見せつけました。
6年生の3人目は、またしても、キーパーにはじかれて決められませんでした。

4人目、いよいよ私です。
一番サッカーが出来ないコーチですが、私だって真剣です。緊張が高まります。
「ピッ」
審判の笛がなりました。
軽く助走をつけて蹴った球は、私の意図したとおりに足にあたり、ゴールの左上枠内ギリギリのところをスポーンと入りました。
あれ?上手いじゃん、私。

ということで、大人チームが勝ちました。
やったー!!

3年前の合宿で、3年生とPK戦をした時に、私はうまく蹴れなくてチョロチョロ~とした球を出し、軽~く3年生に受け止められてしまいました。あの時の雪辱を果たすことが出来た!
合宿へ行く度に、PKの練習をしておいてよかった。
そして、何よりも、大切にコーチングをしてきたキャプテンと対等に真剣勝負が出来て、何か胸の奥の方から喜びが沸々と発生するような感じでした。
脳内から興奮物質が発生しているようで、激しく感情が沸き起こってくるのです。
コーチになって、自分が采配した試合で勝利した時の感覚と一緒です。

でも、6年生を送るサッカー大会は、これが最初で最後。
このゲームのPK戦で、長い付き合いのあったキャプテンと勝負できたこと、この瞬間だけは世界一幸せなオバチャンだったと思う。
「かけがえのない時」
この表現がぴったりです。

次にこの瞬間が味わえる可能性があるのは、私のひとり娘が結婚したい、と言ったら、お相手の人とPK戦をする、と決めている私の夢がかなった時。
こちらは、私と息子と夫の3名で勝負する、と決めているのです。

でも、娘が結婚するかどうかが分からないので、これは運がよければかなう夢です。

その意味では、6年生卒業サッカー大会で、PK戦となった今日のゲームは偶然とは言え、素晴らしいことでした。



タグ:PK


2019-03-12 02:19  nice!(0)  コメント(0) 

何がなんだか... [仕事]

この時期は仕方ないんだけど、頭の疲労がピークに達していて、ボケまくってます。

先ほども、ダシパックでカツオだしをとって野菜を茹でるつもりが、ハッと気付くと煮出した麦茶を鍋の野菜に注いでいる自分がおりました。
はぁ~、仕方ないから注いでしまった麦茶を捨てて、今度こそカツオだしをとりました。

料理しながら、仕事のこととか考えてるとそうなってしまうのだよね。。。

ちゃんと睡眠をとるようにしよう。


2019-02-07 22:22  nice!(0)  コメント(0) 

日本 vs. サウジアラビア [観て楽しむサッカー]

日本 準々決勝進出おめでとう!

サウジアラビア戦は、脂汗が流れるような試合でしたね~。

試合の過程で、武藤がイエローカードを受けないか、冷や冷やしながら戦況を見届けました。
冨安の最年少ゴールに喜びながらも、地味にディフェンスが手堅くてしつこいのを楽しんでみてました。

息子と
「相手(サウジ)の立場にたてば、これでもか、これでもか、って攻めても食い止められるから、すご~く嫌な相手だよね~...」
とか、言いながらみてました。

アジアカップは、前回(ウズベキスタン戦)まで、審判の動きとかを観察しながらみてたのですが、審判の動きをいちいち考えてたら、なんだかあまり楽しくなくなっていたのです。

今日は、「学ぶ」ことを課することをやめて、自作のビーフシチューに舌鼓を打ち、赤ワインを飲みながら、堂安の活躍を喜びつつ(出身が近いのでついつい近所のおばはん的ファンになってしまったのです)、冷や冷やしつつも楽しみました。

次のベトナム戦は、もうちょっと楽に気持ちよく勝てたらいいなぁ。

それにしても、、、UAEのスタジアム、しょぼくない?
観客が少ないからなのか...ちょっと寂しく感じました。
あー、でも私が応援に行く予定もないし、どうでもいいことかな。


2019-01-21 22:28  nice!(0)  コメント(0) 
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