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サッカーのヨロコビ [サッカーチームコーチ]

このところ雨続きでなかなか予定通りに週末にサッカーができない状況です。

昨日と一昨日も天候不順でした。一昨日の土曜日は午前中雨だったのが、午後には雨があがって練習をすることができました。卒業した中1の子達を練習に誘っていたので、雨があがって練習ができてゲームができて何よりでした。
4か月ぶりに一緒に練習すると、中1生たちは背がのびて身体がしっかりしてきて、声変わりしていて、私は母というより孫をみるおばあちゃんのような目線で嬉しく思えるのでした。

昨日の日曜日は、朝から雨がしとしと降って午後にも止まなかったのですが、小雨だったこともあり、Tコーチの決断で中学校の土グランドで練習を決行することになりました。
私は雨の中のサッカーは割り切ってしまえばイヤではなく、むしろ自然を感じられる状況は好きなので、もちろん参加しました。ただ、年齢相応に極度に体が冷えると腹痛を起こしたり身体の不調を起こしたりするので、2時間で練習を抜けさせてもらう、と予告していました。
日曜日は、結局練習中、ずっと雨が降っている中でパス練して、鳥カゴして、ゲームをして、時が経つにつれて雨が強くなり水たまりが増えていきました。
それでも、全身ずぶぬれになってしまうと、それはそれで楽しいもので、高学年の選手達は濡れている状態のプレーを楽しんでいました。
先週も雨が降ったので、その時は私から「ハイドロプレーニング現象」を5・6年生にプリントを配って説明した上で、キャプテン翼に出てくる水たまりシュートを説明しました。水たまりの上を水平に滑るような強いシュート・パスを練習させたので、昨日は水たまり環境でプレーが出来て選手達は雨だからこそ楽しめたようです。

結局、練習が2時間経った時点で、私だけでなく、全員の身体が冷えてきたので、練習はおしまいになりました。
私はどしゃぶりの中帰宅して、
(アラフィフのおばちゃんがなんだかなぁ...)
という家族も呆れる状況だったのですが。すぐに熱いシャワーをあびて、くたびれて夜は早めにコロッと寝てしまい、日が明けた今日はフツ~に仕事に行きました。
仕事で会議があったのですが、家族の体調不良で欠席する方もいて、参加者の中にも咳してる人などいて、梅雨の天候不順と寒暖差の激しさに体調を崩しがちな様子でした。

私も、週末に冷たい風に吹かれたり、雨でずぶ濡れになったりして、気を付けないとすぐに風邪をひいておかしくない状況なのに、全然大丈夫なのです。
そして、むしろ、雨の中の状態のよくない練習が、楽しい思い出となっているのです。
(ビチャビチャに濡れたけど、5・6年生と水たまりの中グランドを走って楽しかったなぁ)
(卒業した子たち、成長してるなあ)
と。
プレーがうまくなった子もいたので、その身体の動き、球のキレ、を思い出すと、間近で見られるヨロコビで幸福感のようなものに満たされます。
これは、ピッチに入ることで味わえることで、傍から見てるだけではあまり理解できない状況だと思います。
きっとこの幸福感が、寒かろうが濡れていようが、風邪などひかない免疫力をつける源になっています。
サッカーに感謝です!





2019-07-08 21:39  nice!(0)  コメント(0) 

授業中眠くなったら...の結末 [子育て]

昨夜、夕食時に高1の娘に相談を受けたのです。
「授業中に寝ないように休み時間にコーヒー飲みまくってるけど、最近それも効果無くなってきた。どうしたらいい?」
と。
「それはだなー、これしかないよ。眠くなったら、手の甲にシャーペンの先を押し当てて、円を描くように丸ポチをつけていく。最低10個は必要かな?そこまでやったら、多分寝ないと思うけど、気をつけないといけないのはシャーペンを手に当てたままウトウトすると、船こいだ勢いでシャーペンがズブッと突き刺さって、芯まで出てたらそのまま皮膚に芯が残ってほくろみたいになって残っちゃうんだよ」

・・・おかんは関西人にありがちな教育的アドバイスをしたのです。
おかんの話を聞いていた子ども達は痛そうなイヤそうな顔をしていましたが、娘が
「そういえば」
と話したエピソードは、同級生がシャーペンのノックを押すつもりで間違えて尖った方を親指で押してしまい、保健室に運ばれた。数ミリという結構な深さで皮膚に穴が開いたそうな。

母「それって女子なの?」
娘「うん」
母「なんでそんなことなったの?」
娘「うーん、眠かったんじゃない?」
母「寝ぼけてたのかなぁ?」
娘「多分そうなんじゃない?」

・・・と何ともまぁ、どんくさいエピソードを聞かされたのでした。
という話が昨日。

今日の夕方、中1の息子が語った出来事。
同級生の女の子が、振ると芯が出るタイプのシャーペンを振ってたんだけど、芯が出なかったそうな。(出ないな~)と思いっきり振ったら、芯が勢いよく出てきすぎて指に突き刺さってしまい、休み時間に保健室へ行ったとのこと。
息子は突き刺さったところまでは見てないんだけど、帰りのホームルームで担任の先生から説明があったとのこと。
結局、芯が刺さって取れなくなり、病院へ行って麻酔まで打って取ってもらったらしい。
そして、治療が終わったら途中からでも学校の授業に戻る予定だったんだけど、麻酔のせいなのか、その子は寝てしまって結局今日は病院からそのまま帰宅したそうです。

いやはや、2日連続、女子のどんくさい話を聞いてしまいました。

シャーペン、怖いですね~。
うちの子達は、授業中眠くなっても、決してシャーペンの先を手の甲に押し当てたりはしないと思います。(笑)

タグ:眠気覚まし


2019-06-25 22:16  nice!(0)  コメント(0) 
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夫すごすぎる オリンピックチケット [観て楽しむサッカー]

オリンピックチケット、私はめいっぱい申し込みしましたが全滅でした。
開会式、閉会式、男子サッカー決勝、、、と、無理めのばかり選び、それでもどれか一つぐらいは、、、と一縷の望みをかけていたのですけどね。(^^;

職場の人も全滅だったと言っていたから、
(こんなものなのかな)
と、気にしないでいたのですが、、、

夕方にきた連絡、、、夫は16枚もチケットが当たったのです!!
こんなんアリか~!
って信じられません。

そのうち4枚は、女子サッカーなので、もう楽しみです。
オリンピック観戦には夫の両親を招待する予定なので、今からホテルの予約とか、接待の計画とか忙しくなりそうです。


2019-06-20 18:56  nice!(1)  コメント(0) 
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Kちゃんとの約束 [サッカーチームコーチ]

7月の3連休、今年も例年通りにサッカー合宿があります。
私は連絡を受けてすぐに参加の予約をいれて、「女子選手およびママさんの参加大歓迎です」とメッセージを入れて結果を待っていました。

今日、練習時に保護者代表のママさんに話を聞くと、今年は参加希望者が多く、バスや宿のキャパを上回ってしまったため、低学年以下は参加不可、の運びとなってしまったそうです。
こればかりは、貸し切りバスと宿の受け入れ上限があるため、仕方ありません。
例年合宿参加希望者にはバラつきがあり定員いっぱいになることはなかったのですが、今年はチームの知名度があがったのか、各学年の人数が今までになく増えたので、今まで通りの募集をかけても予想を上回る希望者が出てしまいました。嬉しい悲鳴といったところです。

低学年は、予備調査で参加希望を確認したところ、2~3人かと思いきや、想像を超える希望者が出て調整がつかなかったため、参加不可、と決定したそうです。

そうすると、泣く子が出てきます。
2年生のKちゃんという女の子は、昨年度も参加を見送って今年こそ参加したかったのに参加できず、大泣きだったそうです。
「Oコーチ(<私のこと)と約束してたのに~!!」
と大泣きされた、と聞いて胸が痛みました。

昨年度、合宿へお兄ちゃんを見送りに来ていたKちゃんがむくれていたのをみて、
「来年は一緒に参加しようね!」
と声をかけて、
「ママもどうぞご一緒に」
とまで声をかけたので。。。

元気いっぱいで天真爛漫で、ご両親に愛されて育っている様子がストレートに伝わる大切な自信を備えたKちゃんなので、一緒に過ごすことを楽しみにしていたのです。

私も涙が出そうでした。
でも、仕方ないです。中学年以降のお楽しみにしていただき、長くサッカーを楽しんでほしいな、と願うばかり。

こうして楽しみにしていてくれる子のためにも、来年度も元気に合宿に参加できるようでありたいな、と心新たにしたのでした。


2019-06-16 22:20  nice!(0)  コメント(0) 
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息子 迷走する [子育て]

息子は中1になって、セレクションのないサッカークラブチームにはいりました。

おかんの私は、息子を支えたい気持ちでサッカー審判をはじめて、その流れでサッカーコーチになりましたが、息子のサッカー進路は息子に任せていました。むしろ、中学校にはサッカー部がないし、別の個人競技の運動部の方がよいと考えていたのですが。。。

本人の選択は、中学校の美術部に入り
男子美術部は彼女率ゼロの非モテ部活、、、
週2回、のんびりと美術部を楽しんで、ほかの曜日に、週2~3回、クラブチームでサッカーをする、というものでした。

サッカーの練習会場は何か所かありますが、自宅から自転車で大体30~40分かかります。

練習会場に行く1回目の行きだけはおかんが連れていって、帰りは同じ方向のチームメイトと途中まで一緒に帰る。2回目以降は、初回を思い出しながら1人で行く、というやり方で進めました。

すると、想定はしていたのですが、息子は見事に迷子になって、自転車であちこちさまよいながら、少し遅刻して会場に到着する、と、最初はなるようです。
迷ってる途中では、昔、練習試合をした別チームの子に声をかけられたり、見覚えのある全然違うところへ出てしまったり、と聞けば楽しい話が色々出てきます。
おかんの私は(しめしめ...)とほくそ笑みます。

こういうのは、いい失敗ですね。迷子になった後には、息子と一緒に地図をチェックしてどの辺でどう迷ったかアタリをつけます。地図学習にもなりますし。

「迷子になったけれど、最終的に目的地にたどり着けた」
日本のように戦争・紛争がない国だから、そう心配なくできることかもしれませんが、実りある失敗は、心も体も成熟していく今の時期に是非とも経験させておきたいな、と思います。

今日も息子は、はじめての練習会場の帰りに、迷って帰宅が少し遅くなりましたが、何だか楽しそうに報告していました。


2019-06-09 00:22  nice!(0)  コメント(0) 
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胸が痛む [審判]

5/17のJ1浦和―湘南戦での誤審が話題になっておりますが、胸が痛みます。

私の気持ちに近いのは、サッカーライター 清水英斗氏が書いた
湘南戦の大誤審に欠けていたエンパシー。Jリーグの『大問題』が明らかになった
https://news.yahoo.co.jp/byline/shimizuhideto/20190519-00126496/
という記事。

結局、主審の処分は2週間割り当て停止、という措置です。
散々世間に叩かれて、社会的制裁は十分受けてると思うので、もう個人攻撃は終わりにしてほしいな、と願っています。

上はJ1から、下は私がいるようなグラスルーツまで、審判は慢性的に不足しています。
そして、審判は完全機械化できるようなものではないのですね。どんなにAIが進んでもカメラ技術が進んでも、優秀な審判団に代わる機能をもったシステムを作るには、最低でも8台の固定カメラと可能なら可動カメラと、それらの画像を統合して1秒以内に判定するアプリケーションぐらいは必要になるはずで、その開発と維持には想像を絶する費用がかかるはずです。

ましてや、J1の審判ともなれば、ゲームの流れを先読みして、ポジションと視界を確保するよう動いて人固有の動きであるファウルもとり、魅力的なゲームの流れを作るよう配慮するのですから、完全ロボット化普及など、まず無理でしょう。

私自身、審判をしていて、見きれなかったプレイや誤審の経験は多数ありますが、自覚症状があった誤審は人に責められずとも自分を責めるには十分であり(審判を真面目にやる人なら必ずやってくる時間であり)、むしろ、そこから鬱状態に陥らないように気を付けないと、善意でやってるはずの審判で身を持ち崩しそうになります。

考えさせられる、なんて生易しいものではなく、胸をえぐられるような今回の事件でした。


2019-05-20 23:54  nice!(1)  コメント(0) 
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副審ゴールデンウィーク [審判]

GW最終日の今日も小学生サッカーリーグ戦でした。
当初は、本日は副審1回、主審1回の予定でしたが、後審で組み合わせたチームが審判2人のうち一人が(怪我で?)走れない、とのことで、2回とも副審を担当しました。

本日の主審は、2回とも同じ方で、地区サッカー少年少女委員会の多分、審判部を担当されている方です。(いつも公式戦で審判指導をされているので)

という訳で、本日も指導を受ける立場で、副審を担当しました。

いや~
20分ハーフでしたが、きつかったですね~。

昨日オフサイドで指導を受けたので、今日はその点を意識して絶対見逃さないように頑張ったのですが。。。
そこに意識を集中させすぎて、ボールを出した選手の見極めがきちんと出来ておらず、私の判定が何度か主審に正されてしまいました。ちょっと自分にガッカリしましたね。。。

見極めが出来ていない局面というのは、2人でボールで奪い合いをしていてボールがはじかれた時に、ワンタッチの有無が見きれていない状況です。まぁ、副審から離れたところでの奪い合いで、私から見えない(見きれていない?)箇所を主審がきちんと見ていて、瞬時に示した方向が違ったとしても、主審が(副審に見えてない)と分かって主審の判定で進めてるから、それはそれでコミュニケーションがとれてる進め方で正しいのですけどね。。。

私が自分がまだまだ全然ダメだと思うのは、センスのよい副審なら、球がはじけた角度とかで瞬時に正しい判定ができるのですよ、きっと。
私の場合はまだ、ビデオで撮影して、スローモーションで5回ぐらいみて、納得しないと理解できないレベルなので、その技量の無さが悔しいです。せめてスローモーションで1回みて瞬時に理解できるぐらいになれば、実際の試合でもう少し判定ミスが減らせることでしょう。。。

と、結局3日間連続副審をやって、うまくいかなくてモヤモヤの連続でした。
まぁ、私の場合は、結局失敗を乗り越えてうまくなっていくしか無いので、こういうのも仕方ないかな、と割り切っています。

とはいえ、晴天の中、一生懸命がんばる小学生を支えるために、私もグランドを一生懸命走って、5月の風に吹かれながら河川敷で夕焼け雲をみて帰宅するゴールデンウィークの最終日、今日もいい1日でした。


2019-05-06 21:32  nice!(0)  コメント(0) 

女子審判トレセンの縁 [審判]

本日も、小学生サッカー公式戦の審判をしてきました。

本部には、女子審判トレセンの2級審判の指導者女性がいらっしゃいました。
私は昨年度、サッカー審判トレセンとフットサル審判トレセンに参加していたので、女子までは顔を出せずご無沙汰していたのですが、顔をしっかり覚えていてくださって、すぐに声をかけてくれました。

本日は河川敷の広々としたグランドでの試合で、副審をしていると、後ろの方から
「オフサイドライン、もうちょっと右」
という声が聞こえます。
???
と思っていると、私の背後にトレセン指導者の方がぴったりついて、マンツーマン指導をしてくださいました。

私の癖だと思うのですが、オフサイドラインが人1人分ぐらい左側にずれるようです。指導者に
「オフサイドラインの選手のどこをみていますか?」
と聞かれて
「肩です」
と答えたら、特に何も言われなかったので、それは問題なかったようです。
しかし、河川敷のグランドであまり目安になるものがなくて、ようやく芝の切れ目に白い横線が見えた時、確かに私の位置が左側にずれていて、それでも自分では選手に対して垂直に位置してるつもりだったので、自身の癖が分かりました。その後は自分の身体を心持ち右側に寄せるように気を付けました。

その他、身のこなしや静体時の姿勢の指導もあり、一種の武道の指導を受けているような心持ちになりました。

15分ハーフでしたが、暑かったこともあり、前半が終わった時点で汗だらだら、息切れしていました。指導は前半で終わり、2級審判員の指導者は
「後半は楽ですから」
といって、別のところへ行ってしまいました。確かに後半は、ハーフウェーラインの横にじっと立っている時間が長くて、あまり走りませんでした。

そして、ゲームを終えて、ピッチの外に出ると、後半はいなかった指導者の方が、もう1人の2級審判員の女性とニコニコと談笑していました。どちらの女性も私にとっては先生です。
「お久しぶりでございます。」
と挨拶をして握手をしました。
後から考えると、きっと私の審判をわざわざみに来てくださっていたのだと思います。
「次の試合はあるんですか?」
と聞かれたので。
「今日は1試合だけなんです。」
と言ったら、ちょっと残念そうでした。

今年度は迷いがあって、まだ審判トレセンへの参加申し込みをしていなかったのですが、帰り際に指導者の方に
「またお待ちしていますよ」
とにこやかにお誘いを受けました。

今日は思いがけず、トップクラスの審判に指導を受けられてよい日でした。
女子審判トレセンは月1開催だし、迷っていたけど、とりあえず申し込みすることにしました。
こういう偶然のめぐりあわせはご縁ですしね。良縁に流されてみることにしました。


2019-05-05 20:46  nice!(0)  コメント(0) 

審判とコーチは指向が違う [審判]

昨年度、六年生卒業時には、まわりの方々が審判をしてくださったので、試合時にはベンチに入って試合に集中することができました。

そのほか諸々忙しく、結局1月から4月までの4か月間近くきちんと審判をしていなくて、5月に入って久々に小学生の公式試合で副審をしました。そしたら全般に審判としての腕が落ちていて、見極めとかゆるいのですね。集中力が落ちていて、よくないな~と思いました。

そういう中で、はじめての出来事ですが、他チームのベテランの女性審判が主審で、私が副審という審判がありました。一緒にやっていて、本当に安心できる安定感のある方で、色々と指導していただけてラッキーでした。

と同時に、審判とコーチは指向が違う、ことに気付いてしまいました。
というか、ある一定のレベルに達しようと考えた時、審判とコーチは両立できないな、と認識したのです。

というのは、この4か月間、審判というよりは軸足をコーチの方に寄せていたため、練習試合で審判をしていても、あまりファウルをとらなかったのですね。私が審判の腕をあげようとする時、ファウルをいちいち丁寧にとるのですが、いつしか自チームの選手が、私が審判をする時にファウルをとってもらうのを期待する姿勢がみえてきて、それは一種の甘えなんじゃないかな?と考えたのです。審判的にはきちんと対応したいのですが、私がコーチとして育てたい選手は「心身ともにたくましいタフな選手」なのです。相手のチャージで吹き飛ばされたとして、その勝負で身体的な差が出てしまうのは仕方ないとして、私がコーチとして求めるのは、吹き飛ばされてもすぐに立ち直って切り替えて次のプレイへ進むタフな気持ちをもった選手です。ワールドカップ時のネイマールの過剰演技のようにはなってほしくないな、と考えて、審判時にはあまりファウルをとらないように過ごしていました。

と、いう時間を長く過ごすと、感覚が麻痺してしまうみたいで、以前の私だったらファウルをとっていた行為もファウルじゃないように見えてきて、
(あぁ、これがコーチの感覚なんだな)
と、過去の色々なシーンが流れてきました。過去の色々なシーン、というのは、他チームのコーチや審判との解釈の違いでモヤモヤした様々な出来事です。色々とあったのですよ。。。

今回、主審をしてくださった3級審判の方は、きちんと一定の基準を保って要所要所でファウルをとって、ハーフタイムの時には
「どうしても手、でね~、掴んじゃうのがね。。。」
と、選手がシャツを掴む行為を指摘していました。それを聞いて
(そういえば私、最近練習試合で、シャツを掴むのもファウルとらないで流してたな~)
と思いました。改めて考えました。コーチの価値観と審判の価値観と、すばやく切り替えられるか、というと難しくて、もしかしたらD級コーチ&3級審判のレベルであれば、経験でコーチ思考から審判思考に切り替えて理想的な審判が出来るようになるのかもしれませんが、その経験を積む時間と機会は中途半端に年老いた私にはないかな、と思うのでした。


2019-05-05 00:34  nice!(0)  コメント(0) 

ゆるくスタートする [子育て]

2週間が終わってようやく晩酌をしました。

多分、今年は3年に1回巡ってくる多忙な年なんですね。
我が家は子どもは2人だけですが、3学年差なので、卒業・入学のタイミングが同時です。それに加えて、私が学校職員なので、子どものイベントばかり優先する訳にもいかず、休まずに仕事をしていました。

息子の入学式には夫に出てもらい、娘の入学式には親は参加できず、連日プリントの嵐で、各種書類に現住所記入とか保護者名&保護者印とかの作業をして、それでも目が行き届かなくて、念押しプリントが届いて慌てて対応するとか、保護者としては愚親でした。

4月に入って私が自分のキャパぎりぎりだったので、娘には弁当持たせず昼食代だけ渡して
「適当にやって」
と放っておいたのですが、週半ばで娘に原因不明の蕁麻疹が発生してしまい、親としては自爆。
慌てて立て直しに入りました。残業せず帰宅して、とりあえず3日間限定で弁当作って持たせました。

その間にも、私に容赦なく能力を試される仕事が入り、夫にもちょっとした出張やら歓迎会やら入って、、、もう何が何だか、という怒涛の2週間でした。

結局、子どもたちに求めるものは、、、
「不登校にならずにいてくれたら御の字」
でした。

こども達は、私が家にいない間、ゲームしたりTVみたりだらだら昼寝して好き勝手やってたみたいで、スタートダッシュとはいえないゆるさです。多分、最初のテストは褒められない点数とりそうですが、、、もう、、、折り込み済みです。
最初はダメでいいんです、最初から優等生だと疲れるのでね。

私も本当は、今週は審判トレセンの初回に参加したい気持ちがあったのですが、無理でした。仕事も家庭も趣味も同じタイミングで全て完璧にこなすのは、私には無理でした。今週は、家庭と仕事の両立を優先したため、審判トレセンは諦めました。仕方ないです。

でも、その分、仕事では成果を出したし、子ども達は今のところ不登校になってないし、今日定時に帰宅できた夫は家事を分担してくれたし、もうこれで自分に合格点を出してあげることにしました。

消化しきれず、これからも1ヶ月ぐらい不本意に過ごしそうな生活を飲み込むために、今は晩酌してます。

明日になれば、まだまだこなすべきタスクが待っています。楽しいことも厄介なことも。
でも、入学式から今日までの日程を「ふつう」に過ごせた子ども達とその環境に感謝しつつ、私に根拠のない自信を与え続けてくれている周囲とその縁への幸運を享受できたこと、これは素直に受け止めること。それで精いっぱいです。

愚痴っぽく書きましたが、きっと恵まれた生活です。週末はゆっくり休んで、今後に備えたいと思います。

タグ:5月病


2019-04-19 22:10  nice!(0)  コメント(0) 
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