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弱い自分を吹き飛ばしてくれる(フットサル審判トレセン) [審判]

夏休みに入って5日間、家の大掃除をしたり、普段できない買い出しをしたり、体調不良に陥った夫のためにダシにこだわったお粥を作ってみたり、それなりに忙しく過ごしていたのですが、それでも朝寝坊したり、洗濯を娘に任せたりして、私なりの息抜きをした5日間でした。
そしたら、のんびりする居心地の良さに慣れてしまって、今日のフットサル審判トレセンに行くのがイヤになってしまいました。だって、審判トレセンって、走るの基本ですから...
(あーもうヤダヤダ、今日は走るのヤダ。家で掃除して風呂入ってTVみてまったりしたい)
と、ダメダメな私だったのですが、先月の審判トレセンに行くつもりで急に予定が入って行けなかったので、多分、今日行かないと今年度は行けてもあと1・2回になりそうでした。9月以降は仕事がよりハードになり、へとへとでどう頑張っても無理、という月が続くので。

仕方ないので、昨日のうちから家族に
「明日の夜は審判トレセン行くから。ご飯は自分たちで何とかしてね」
と宣言して、あえて自分にプレッシャーをかけて逃れられないようにしておきました。また、息子に
「夏休み中だし、一緒に来る?去年も参加したし、小学生が行けば喜ばれるよ。」
と誘いましたが、息子はボーイスカウトのキャンプの準備があるため、お断りされてしまいました。

今日は自分で逃れられなくしたので、仕方なく審判トレセンに行ってきました。
(あぁ、今日もたっぷり走るのだろうな...)
とため息をつきながら。

行ってみると、本日はお盆の最中で、参加人数が少なかったため、割とコンパクトなトレーニングとなりました。確かに走りましたが、暑い時期ということもあり、普段の3分の2ぐらいの距離設定だったような気がします。

それと、走るのイヤだな~、と思っていたのですが、一緒にやっていたメンバーの中に、20歳台か30歳台の、若くて走るの早くて体力ありありで元気な男性がいたのですが、同じメニューをこなす(走る)にしても、本当に楽しそうに振舞うのでこちらまで楽しくなっちゃって、結局楽しく過ごせてしまいました。多分、彼は2級審判の方なんでしょうね。どんなに走っても全然平気で、余裕綽々で、ボールで遊ぶのが本当に楽しい、って伝わってきます。
(あぁ、こういう体力があって、疲れ知らずで、性格が明るい人って大切だな。こういう人が1人いるだけで、あんなにイヤだった走ることが楽しくなるなんて。)
と、サッカーの不思議さを感じます。

それと、審判トレセンで苦手だったことのひとつに、サイドステップでもれなく転んでしまう私があったのですが、本日はそれがありませんでした。
長く体を休めて足底筋膜炎の痛み癖がなかったため、しっかり足を踏ん張れたのがよかったのでしょう。それと、もう1つ、靴を変えたのです。
以前使っていた靴は横幅が狭くて、多分私にとって安定感がなかったのでしょうけれど、今年に入ってAGLAというメーカーの靴に変えて、足裏と足の指先までしっかり広げてターンできるようになりました。以前は
(スポーツメーカーが出してる靴なら、私ぐらいの素人なら、どれも大差ないでしょ)
と、コダワリなく購入していたのですが、やはり違うものなのですね。
買い替えて、自分の用途を満たす製品に出会えてよかったです。

最後のゲームでは、同じチームのシニアの女性(多分審判インストラクターの方)がゴールを決めて、嬉しくてハイタッチ!
結局行ってみたら、最初から最後まで楽しい審判トレセンだったのでした。

最後に指導者の方からあったお話は、最近あった公式試合のあってはならない出来事として、ピッチの片方のタッチラインだけ1m短かった、ということがあったそうです。
「"前後半で交代するから不公平ではない"というものではないのです。ついつい"ピッチは正しく作られている"という思い込みがあって気付かない事態でしたが、こういうことに気付くようにしましょう。」
というお話しでした。ピッチ云々の話も参考になりましたが、私は”思い込みがあって気付かない”というところに、深く共感しました。そういう自分がいる、何かに凝り固まっている自分がいる時、俯瞰して取り外してあげられる自分も育てないといけないな、と思いました。

あとは、来月の審判トレセンは、会場が改修工事に入ってしまい、無しになる、とのことでした。イヤイヤしてる自分を、無理にでも今日、トレセンに参加させてよかったな~、と思いました。

終わった後は気分爽快!
何だか、弱かった私がどこかにいってしまったようでした。フットサル審判トレセン、参加してよかったな~



2018-08-15 23:32  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

子どもに勉強教えていて役立ったこと(審判の笛) [子育て]

私も夏休みに入り、久々に専業主婦生活に戻ります。

マスコミなどは、よく女同士の対決をあおりますが(専業主婦vs働く主婦とか、子ありvs子なしとか)、それだけ女性の選択肢は多様性に満ちている、ということの裏返しなのではないでしょうか?

まぁそんなことは脇に置いといて、家で細々と家事をしつつ過ごしていると、上の子が今年、高校受験なので、それなりに集中して勉強してます。今日は音楽の試験対策ノートを作成しているようですが、途中、リコーダーの指使いを確認するために、リコーダーを吹きはじめました。

最初、聞いていたら、あまりに下手で
「それでも吹奏楽部なの?!」
とけなして、私も百円ショップで買ったリコーダーを取り出して吹くと、娘がふこうとしていたサミング(親指の穴を半分開いて1オクターブ音階をあげる技法)は、確かに難しい。私も下手でした。

そこへ、小学生息子も(俺なら!)みたいな感じで加わって、ピーピーピーピーうるさいサミング大会になってしまいました。
これは、さすがに近所迷惑だろうと、私は止めて鍋を洗いはじめたのですが、その後、娘は勘を取り戻したらしく、リコーダーでボレロをかなり上手く演奏して
「すごいじゃん!さすが吹奏楽部!」
と、私も前言撤回したのでした。

私も二年ぶりにリコーダーを吹いて思いだしました。息子が四年生の夏休み、夏休みの課題のリコーダーがめちゃくちゃ難しくて、一緒に練習したことを。
その年の秋に音楽会があって、カルメンが演奏曲だったんたけど、なんだか間奏の部分の楽譜がややこしいし、メロディー部分じゃないから本当にそれで正しいのかも分からないし、息子はリコーダー当時は苦手だったし、で、ずいぶん付き合いました。
基本は繰り返し練習ですが、あまりつめてやると、小4男子はもたないので、時には寝っ転がって吹けるか、とか、ベッドから身体を乗り出して下を向いて吹けるか、とか、邪道な練習をくり返して、とりあえず、課題部分はこなせるように仕込みました。

そして、その練習の甲斐あり、息子はどうなったかは知りませんが(まぁでも人並みには吹けるようになったのでしょう)、おかんは、笛を知るようになりましたね。
つまり、息の出し方とか、タンギングだとか、笛といえども癖がある、だとか。

あの専業主婦時代に、子どもに夏休みの宿題・課題をクリアさせるために、色々と教えたことは、結構別の場面で役立っています。現に審判でも。今の仕事(大学職員として)でも、訳のわからん子どもにものごとを教えるために試行錯誤した経験が、時折光っています。


2018-08-11 15:30  nice!(0)  コメント(0) 

フルボトル1本空けちゃった [仕事]

やたっ! 今日は長期夏休み前の仕事おさめの日で、これから10日間夏休みなのです。

休み明けには、早速練習試合があって、その後に食事会を企画するので、本日は下見を兼ねて、候補のお店で夕食を食べてきました。
おかんは単純なので、肉をリーズナブルに美味しく提供してくれる店を見つけて
「今日は仕事おさめだ~!肉祭りだ!!」
と、喜んでいたのですが、シナリオ通りにいかないのが人生の機微なのですね。
休み前の祝杯の予定が、微妙にヤケ酒っぽくなっちゃいました。

詳細は書けないのですが、今日の17時まで、結構ツメてツメて仕事してました。
とにかく、明日からの夏休みだけを心の拠り所にですね、私としては、息絶え絶えとまではいかずとも、夏休みをあと7日、あと3日、、とカウントダウンしながら、過ごしていたのです。結構大変だったので。

そして、やっと、仕事が終わり、今日の夕方、子ども2人を連れて、楽しみにしていた肉の店へ下見に行きました、電車で。
今日は定時にあがって、寄り道せずに帰宅して、子どもを急がせて電車に乗って移動したのが18時半頃。
(19時には入店できるかな~)
と思いつつ、電車に乗ろうとすると、私と子どもが待っていた車両の1つ前のドアに、知っている顔が!
今年に入って新しく担当になった、職場のパソコンルームの管理業者のSEさんでした。

SEといってもピンキリありまして、小さいプロジェクトから大きいプロジェクトまである中で、私がお世話になってるSEさんは、5つの組織の調整役を実施する立場ですから、役職云々は抜きにして、とにかく凄い人なのですよ。並みの神経では務まるはずない。

大学のパソコンルームの運営プロジェクト、しかも情報工学関連学科でプロフェッショナルな先生方の眼が光る中での運用は厳しいこと必須ですが、そのSEさんはいつもニコニコ、柔和な笑顔で淡々と運営を進めます。
まぁ、私が出会った優秀なSEは、大抵そういうタイプです。

そういう、半ば尊敬というか、畏怖の念すら抱く人が、偶然ながら電車の前の扉に乗り合わせて、しかも、下車駅が一緒であることに気付いてしまいました。
詳細は分かりませんが、何となく、同じ市区町村に住んでいる予感がしました。

そして、今はただ...サッカー関係者であるかどうかだけが気になります。

まぁ仕事とプライベートは別物として、でも、仕事ですごーくお世話になっている方が、もしも週末も縁があるとなると気になりますよね。

それと、私は今日からしばらく夏休みですが、その業者の方は管理責任立場上、まだ休みに入れないし、私が浮かれて子ども達と外食に繰り出している時間に帰宅だったので、他人ながら
(あー、仕事大変なのね。きっと年齢は私と同じ位の人だろうから、もし子どもがいたら、まだ未成年だよね。大変だよね。)
と、勝手に想像して、浮かれてる自分と対比して気の毒に思ったりするのです。

私はきっと、そのSEさんと、自分の夫を重ね合わせてしまったのでしょうね。
夫もまだ夏休みに入れないし、たとえ休みに入っても、自宅で仕事するでしょうしね。
例え大変でも、プロジェクトを任されてる責任者の立場になると、仕事に没頭してしまうものなのです。

ーーーーーーーー

せっかく夏休みに入ったと思ったのに、電車の乗り降りで何だか仕事の世界に引き戻されて考え事をはじめてしまった上に、、、下見に入った”肉自慢”のお店は、実は狭かったのです。

休み明け練習試合後の食事会人数は、最低でも20名を考えているのですが、その店の一番広い部屋へ通されて、最大でも18名しか収容できないと分かり、その店は食事会の候補から外れてしまいました。
肉料理、美味しかったんですけどね。。。
それで、微妙にふさぎ込んでいるところに、息子が注文したエビのアヒージョ、熱くて残すことを期待していたのですが(残ったら、魚介好物の私が全部平らげる予定だった)、味覚が私に似ている息子は、お気に召したらしく、具だけでなく汁(オリーブオイル)まで残すことなく全部食べてしまいました。

不機嫌になる要素は一切ありませんでしたが、結局、何となく自分の予想外のことが続き、思い通りにならない(自分のコントロール能力が低いことを見せつけられた)ことで、微妙に悶々として、今日の酒は予想外にヤケ酒っぽくなってしまいました。それで、ワインをフルボトル1本空けてしまいました。美味しかったのですが、楽しい酒ではなかったかな。

食後、家に帰って、本日も遅く帰宅した夫に、出来合いのお惣菜を出して、面白くなさそうにされましたしね。仕方ないですけど。

来週は、お盆休みを取得した夫と、一回ぐらいは外食しないと...

タグ:外食


2018-08-09 22:23  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

うちの娘のアツい夏(吹奏楽) [子育て]

今日は、仕事を休んで、中3娘の吹奏楽コンクールへ行きました。
娘はパーカッション担当でパートリーダーで、中学生最後のコンクールです。
そして、娘が所属する吹奏楽部は、土日も練習する鬼のような体育会系部活です。相当な努力を続けてきました。

結果、無事、金賞を受賞することができましたー!拍手(パチパチパチ・・・)

いやはや、楽しかったですね。
私は素人なので、演奏については素人のきき方しかできませんが、それでも演奏をみて、きいていると、チームワークのよさを感じ取れて、
(3年生になって、ここまで成長できてよかったね、娘)
という心境だったのです。

娘が帰宅して夕食時に言っていましたが
「今まで演奏してきた中で一番楽しかった!」
とのことです。
結果発表で金賞受賞が確定した時、部活の3年生女子の多くが感動で涙していた中で、ニコニコと笑っていたうちの娘がクールな感じがしましたが、打楽器というのが吹奏楽でいうところの屋台骨、サッカーでいうところのキーパーまたはディフェンダー辺りでしょうか、このぐらいの落ち着きがある方がよいのでしょうね。

親バカですが、うちの娘は普段はボーっとした素っ気ない子なのですが、打楽器演奏となると不思議なぐらい恰好いいのです。
そもそも背が高い美人で(←ここは200%親バカ)、指導者から相当訓練されてるとみえて、大太鼓、マリンバ、タンバリン、等々、迫力がありながらも細心の注意を払っている演奏が、全体に対して最適状態のように見えます。
(でも審査員の評価は大体、ほかのパートをもっと引き立てるように、とあるので必要以上に目立ってるのだろうな。)
今回の演奏ではドラムは無かったけれど、ドラムをやらせると、気怠そうにアンニュイな感じで叩いているんだけど、拍は外さない、というところが渋い訳ですよ。

とまぁ、ここまでは親バカだと自覚ありますが、
ただ、チームワークが良かったのは、親バカでも何でもなく、吹奏楽部の顧問の先生の見立て、あるいは指導がよく、そして、娘のおおらかさがうまく作用した化学反応なんでしょうね。

娘は、1年生時にコンクールで銀賞、その後2年生になるタイミングで今までの女性顧問が産休育休で男性顧問に代わり、ただでさえ大変だった部活がさらにハードになり土日が部活でつぶれるという事態、それでもコンクールでは銀賞、という涙をのんできました。
その過程で学業等と両立できない部員が次々と辞めていき、娘2年生の終わり時には打楽器パートは娘しか残っていない、という辛い状況にありました。

娘3年生になり、新入部員1年生のうち男子2名が打楽器パートに確定。
それでも今回のコンクール曲には打楽器奏者が足りず、他パートから1年生女子を1名借りてきて、それでも足りないところを、なんと!何の関係もない3年生をスカウトしてきて、その結果、助っ人が2名入りました。
2人とも、娘の小学生時代の友人で、ピアノを習っていたなど音楽的素養がある友人です。

コンクールに向けて、娘は1年生3名と3年生2名の新入部員に短期育成でパーカッションの指導を進めてきたそうです。吹奏楽抜きにしてゲーマーとして気の合う仲間同士ということで、仲がよくて意気投合して、これまで楽しく練習を進めてきたそうです。
付け焼刃のようなチームでも、ワイワイと楽しくまとめることで、演奏自体を皆の喜びにかえることが出来たのでしょうね。

ほかの管楽器の演奏が、今までと比べると見違えるほどよくなっていたのが、金賞受賞の決め手だと思いますが、それでも打楽器が、6人中5人が素人であるにもかかわらず、大きなミスなく一生懸命演奏できたのが本当によかったと思います。そういう風にパートをまとめあげた娘が、自分で自分のリーダーシップを見つけて育て上げたことを、母親そしてがんばる女の子を応援する人間として頼もしく思えました。

コンクールはおわりましたが、部活はこれにて終了ではなく、今度は9月にマーチングバンドとしての演奏会を予定しています。
まだまだ続く娘のアツい夏、9月の演奏会も楽しみな、親バカで誰よりも娘のファンである私なのでした。


2018-08-02 21:40  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

サッカーもコーチングも好きみたい... [練習]

今日、練習に行ったら6年生は全然いなくて、4・5年生だけでした。
今日は、Kコーチの指導で練習が進みました。

最初に行ったのが、リフティング。
普通のリフティングからはじまって、インサイド、アウトサイド、腿、肩、頭、、、と、チャレンジが続きます。そんなん無理でしょ、と思ったら、出来る子は出来るんですね~。チョイチョイチョイっと足でリフティングした後、肩に当てて、うまく体を動かして、次につなげます。
ゴールデンエイジとはいっても、努力なくして出来ることではないので、出来た子は私にとって大きなリスペクトの対象です。

私はリフティング全然できず、闇練をすることもないのですが、出来るようになりたい、という気持ちはもっています。
何よりも、出来るようになったら、格好いいですね。隠れた特技として習得して宴会芸のひとつとして隠し持ちたい、という願望があります。
もう1つは、コーチ的に、出来るようになるまでの分析をしたいのです。出来れば習得の近道を見つけたいし、見つけたら上手に教えられるようになりたい。

4・5年生が果敢にKコーチからの挑戦状にトライしている間、私は黙々と、手からボールを落として、足の色々な角度に当てて、手で受け取って...という動作をくり返していました。右足は、ボールコントロールする足の感覚が少し分かってきたのですが、左足がまだです。
今日もリフティングは5回しか続きませんでしたが、闇練する時間もとれないので、今のペースで嫌にならないように続けていこうと思います。

その後、選手を2チームに分けて、ゲームに近い形のパスをつなぐ練習をしました。
Kコーチ1人だと全部は見きれないだろうな、と思って、Kコーチとは反対側サイドに移動して、選手の動きを観察しました。

しばらく、口を出さずに見ていたのですが、選手達がだんだん、ゆるーいプレーをはじめて、足も動かず、失敗しても冗談を言って笑っています。だらけてきました。
Kコーチが注意したのをきっかけに、私も口を出すことにしました。
「みんなボールに寄りすぎ。こっちのサイド、ガラガラじゃん。よく見て!」
「今のパスはよかった!」
「○○が走るのが追い付かなかったけど、パスは今のでいいよ!走らせたらいいから」
等々、言うようにしました。片方のチームが、どんどんプレーがよくなっていきます。気持ちいいぐらい、パスがつながります。個人個人の足技の能力でいえば両チーム互角なものの、集団となると単純な足し算にならないところがチームプレイなんですね。

伸び悩んでるチームにも声かけをするよう心がけましたが、うまくいかなくてカッとしてる選手って、なかなか言うことを聞かないんですね。
私の思い通りにしてやろうとしているのではなく、カッカカッカしてコミュニケーションがうまくいかず、すぐにヤケになって、直情的な態度が目につくので
「気持ちを切り替えろ、落ち着け、一生懸命やれ」
といったことを伝えたかったのです。
でもまぁ、そう簡単ではないですよね。それは分かっています。
ハッと気がつくと、何だか一生懸命、選手達に伝えたい自分がいました。

最後にゲームをして、審判をしました。
パス練習でうまくパスが通ったチームが、ゲームでも実践していて、
(ちょっとした練習でうまくなるのって凄いなぁ)
と感心しました。
ダメダメだったチームも、最初よりもずっと考えて動けるようになって、落ち着きを取り戻していました。
練習をとおして、選手の成長をみられるのって、いいですね。

家へ帰って、腰をおろして改めて思いました。
(やっぱり、私、サッカー好きなんだな)
自分でも、不思議なぐらいです。


2018-07-30 00:02  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

サッカー審判トレセン競技規則テスト(第12条 ファウルと不正行為) [審判]

サッカー審判トレセン座学、木曜日の夜に行ってきました。
今回のテーマは、主審、そして、第12条 ファウルと不正行為 です。
座学の最初30分間は、競技規則テストではじまります。
前回のテストは、範囲は副審でノー勉で行ったら100点満点中24点というマンガみたいな点数でした。
今回は、100点満点中63点、ましになったぞ!
一夜漬けで予習したというのもあるけど、S3昇級テストと出題傾向が似ていて答えやすかったというのもあります。

答え合わせの時、模範解答をみせてくれなかったので、解答の書き方にちょっと自信ありませんが、内容は覚えるべきものなので(一部、競技規則の改正の経緯とか、そこまで知らんわ!というものもありますが)、記録しておきます。

◆大問1
競技者が相手競技者に対して不用意に、無謀に、または、過剰な力で犯したと主審が判断した場合、直接フリーキックが与えられる12条について、2017/2018年競技規則で追加になった文言を2つ記載してください。
(  Q1  )
(  Q2  )5点×2

正解
A1(打つ、または、打とうとする(頭突きを含む)。)
A2(タックルする、または、挑む。)

◆大問2
第12条の直接、間接フリーキックまたはペナルティーキックを適用する前提条件を記載してください。また、設問の前提条件について、競技規則の変遷のなかで過去はどのようなものであったか?加えて2つ記載してください。
(  Q3  )
(  Q4  )
(  Q5  )5点×3

正解
A3(インプレー時に反則を犯す。 )
A4(フィールド内で起きる。   )
A5(競技者が反則を犯す。    )

◆大問3 第12条
以下をうめてください。
(  Q6  )を伴う反則が起きたときは、直接フリーキックまたはペナルティーキックで罰せられる。5点

正解
A6( 身体的接触  )

◆大問4 第12条
競技規則の記載で、得点、または、決定的な得点の機会の阻止を判断するうえでの考慮点を4つ記載してください。
・反則とゴールとの(  Q7  )
・プレーの(  Q8  )
・ボールをキープできる、または、コントロールできる(  Q9  )
・守備側競技者の(  Q10  )5点×4

正解
A7( 距離     )
A8( 方向     )
A9( 可能性    )
A10( 位置と数  )

◆大問5
ボールがインプレー中に、競技者がフィールドの外で相手チームのチーム役員に対して乱暴な行為を犯した場合の対処を記載してください。
・懲戒:(   Q11   )
・再開場所:(   Q12   )
・再開の方法:(   Q13   )5点×3

正解
A11( レッドカード 退場を命じる。 )
A12( 反則が起きたところから最も近い境界線 )
A13( 直接フリーキック(反則場所がペナルティーエリアの境界線上であればペナルティーキック))

◆大問6
交代要員が相手ペナルティエリア内にいる審判員にものを過剰な力で投げつけたため主審はプレーを停止した。この場合の次の対応を記載してください。
・懲戒:(   Q14   )
・再開方法:(   Q15   )5点×2

正解
A14( レッドカード 退場を命じる。 )
A15( 相手チームによるペナルティーキックによる再開 )

◆大問7
一時的にフィールドから退いた競技者が主審から必要な承認を得ることなくフィールドに入り、相手競技者に接触して妨害し、相手チームのチャンスを阻止する反則を犯した場合の対応を記載してください。
(   Q16   )12点

正解
A16( プレーを止めて、競技者に、主審の承認を得ずフィールドに入ったことに対して警告する。続けて、身体的接触により相手チームのチャンスを阻止する反則に対して警告を出す。同じ試合の中で二つ目の警告を受けたので、レッドカードを出して退場を命じる。 )

◆大問8
競技者が手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為は反則である。競技規則に記載のある判定するうえでの考慮点のうち、以下をうめてください。
・ボールの方向への手や腕の動き(  Q17 )
・相手競技者とボールの距離(  Q18 )
・(  Q19  )だけで、反則とはみなさない。5点×3

正解
A17(ボールが手や腕の方向に動いているのではなく)
A18(予期していないボール)
A19(手や腕の位置)

----以上

競技規則の変遷を問うなんて、ちょっとマニアックでしょう、と思ったのですが、意図があっての出題だそうです。

以前は、フィールド外の反則や競技者外への行為に対して管轄外だった、警告や退場の権限が、明確に主審の権限として記載されたことを、再認識してほしかったようです。

今回のテストの復習は疲れた。これにておしまい!


2018-07-29 23:05  nice!(0)  コメント(0) 
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息子の歯の矯正 [子育て]

うちの子は2人とも、生まれつき顎の骨格が小さめだったらしく、小さい頃から歯医者さんに矯正の必要性を言われてきました。

確かに見た目も顎が小さいので、手間と出費を考えるとどうするか迷いましたが、頑張れば矯正のお金も準備できるし、確定申告で若干は税金の戻りもあるので、小学校低学年のうちから歯の矯正をはじめました。

2人とも低学年の頃から、夜寝る時に「バイオネーター」「拡大床」といったマウスピースのような装置をつけて、歯の矯正を続けてきました。ワイヤーで歯を整える前に、顎の骨格を矯正する措置で、上の子も下の子も3年ぐらいかかっています。

でも、それをやったとしても、本当に歯並びをよくするためには、どうしても歯を抜いてからワイヤーで矯正しないと、歯並びはよくならない、という指摘は受けていました。
これについては、かかり付け歯医者のほか、別の歯医者でのセカンドオピニオンでも指摘されたので、歯並びをよくするためには物理的に歯を抜かざるをえないのが実情のようです。

上の子が女の子で、歯並びがよくなれば美人の部類に仲間入りできる、と踏んでいたので、中学生になったらワイヤーを入れさせたかったのですが、娘は体育会系吹奏楽部に情熱を捧げてしまい、土曜日2時間だけの矯正歯科治療の時間すら吹奏楽のために削りたくない、と主張したので、仕方なく娘のワイヤー入れを断念しました。
娘の片方の八重歯は行き場所がなく、変な位置から生えているのが気になります。

息子は、歯の抜け代わりがはやく、5年生時点に全ての歯が永久歯になり、希望すればワイヤー入れが可能な状態になったので、6年生になり、サッカーのリーグ戦が一段落ついた7月下旬の週末、ワイヤー入れに踏み切りました。息子も片方の八重歯が、ほかの歯とは異なるところから突き出ています。行き場所がないのは一目瞭然だったので、抜歯を疑問には思いませんでした。

当日、息子には、私が親知らずを抜いた時の経験などを話して、覚悟を決めて処置にのぞみました。
おかげ様で、息子は涙一滴も落とさず、上の歯2本抜いて(犬歯の後ろの歯を左右1本ずつ抜きました)、ワイヤーを入れて、矯正生活がはじまりました。

土曜日にワイヤーを入れたのですが、早速日曜日の夜に、ブラケット(歯の表面に装着させる四角いピース)がひとつ、歯から外れてしまいました。
万が一に備えて、月・火曜日に私が仕事をお休みにしていたので、月曜日に電話して、火曜日の今日、先生のところへ行ってきました。矯正歯科の先生は、土曜日だけ通いで来ている先生で、別のところに先生の診療所があるので、電車を乗り継いで行ってきました。
すぐに接着し直してもらいましたが、最初のうちは、歯並びの凹凸が多いから外れるトラブルは結構あると思う、という説明でした。
ちょっと面倒ですね。

今後、2週間ほどは、サッカーをお休みして、夏休みのプールもお休みさせて、ゆったりと過ごさせます。息子は、明日は図書館へ行き、読書感想文の本を借りてくる、と言っていました。
8月上旬に学校の宿泊学習があるので、トラブルなければいいなぁ、と願うばかりです。

タグ:矯正歯科


2018-07-24 23:56  nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

楽しかった合宿の唯一の心残り [サッカーチームコーチ]

合宿の記録はこれが最後。

合宿の唯一の心残りは、チームの要、6年生のキャプテンYが運悪く激しい胃腸炎にかかって合宿に参加できなかったこと。

合宿中、ほかのコーチ達と、
「やっぱ、Yがいないとな~。しまらないよな。」
と、参加していなくても存在感だけは誰よりもあるYでした。

合宿帰りのバス、途中お土産屋さんに寄るのですが、今回参加した6年生4名と6年生コーチがお金を出し合って、お土産のアップルパイを買いました。
Yの家は私の家から近いので、私が届けにいくつもりでいたのですが、合宿終了、解散となり、私が荷物をまとめていたら、6年生のGが私の手からアップルパイの入った紙袋を奪います。
「これから4人(←参加した6年生全員)で届けるから」
と。
そして、さっさと4人でお土産を届けに行ってしまいました。

歩道橋を歩いていく4人の後ろ姿をみて、
(あぁ、いいチームだな。いいチームに育ったな。)
じーん、ときてしまいました。

その日の夜、Yのママさんから、Yの様子を伝えてくれるこれまた感動的なお礼のメールが届きました。メールの中身は内緒です。

Yは来年の合宿に、OBとして参加する、と言ってくれています。
私も、来年も参加しようかな~。合宿、楽しいもんね!!

タグ:お土産


2018-07-24 01:04  nice!(1)  コメント(0) 

楽しかった合宿5 肝試し [サッカーチームコーチ]

合宿中、私がそれなりに楽しみにしていたイベントの1つが、肝試しです。

選手たちに、班ごとに真っ暗な林道を歩かせて、道の途中でコーチ達が待ち構えて、子ども達を驚かせる、という楽しいイベントです。^^

大きな通りを歩いて、途中で道が2つに分かれていて、その片方が林道です。
初年度、私は、林道への誘導係を担当しました。
雨がしとしと降っている中、後ろ向きに傘を差して待ち構えて、林道へ向かう子ども達に
「いってらっしゃ~~い」
と言って見送っている私の姿を子ども達が振り向いてみると、そこには口裂け女が立っている。
という演出でした。
口裂け女メイクは、単に頬まで口紅で線を入れただけなんですが...
結構、ウケました。子どもたち、かなり怖がってくれて、いつの間にか伝説になっていました。(笑)

去年は、何もせず、ゴール地点で素のまま立ってお迎え役をやっただけなのに、それだけでも十分怖い、とかいう言われようです。

今年は最初から幽霊役をやろうと決めて、貞子風に白いシャツワンピースを着て、髪の毛をバサッとおろして、林道の入り口付近、街灯に照らされる辺りにぼーっと立っていました、後ろ向きに。

闇に隠れている訳ではなく、見えるように立っていて、自分では怖いつもりはなかったのですが。。。
スタート地点で肝試しの説明をしたパパさんの話がよっぽど怖かったらしく、子ども達は最初から恐怖モードです。そして、私の後ろ姿が見えるだけでも怯えて前へ進むことができません。

林道の入り口で、誘導係のコーチに促されてもなかなか進まないこと約15分、もう私が佇んでいたら最初の班は進むことができない、と判断して、林道の奥の方へ進みました。
途中で、待ちくたびれてるコーチに会って
「なんか子ども達全然来ないね」
と言われて、少し責任を感じて前へ進むと、ようやくその直後に最初の班がダーッと走って林道を下りて行きました。

それで、その少しカーブになった地点がよさそうだったので、待機していたら、2班目からは、順調に私の横を
「あー!口裂け女か貞子がいる!」
とか言いながら、通り過ぎていってくれます。
そうそう、今回の私、ノーメイクではなく、白パックを顔に当ててました。のっぺらぼうのイメージです。
「いってらっしゃ~~い」
おどろおどろしく、お見送りをしました。

肝試しが終わって、無事に宿舎へ戻ると、毎年合宿に参加している選手から
「毎年、○○コーチ(←おかんこーち)が一番怖い」
と、最高の誉め言葉を頂戴しました。(^_^;

チームの広報部長(うちのチームには広報部長がいるのです!)が、保護者向けの合宿レポートに、”お約束”という感じで、私のことを散々ネタにして書いてくださったので、この上ないやりがいと満足感を得ることが出来ました。(笑)


タグ:肝試し


2018-07-24 00:31  nice!(0)  コメント(0) 
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楽しかった合宿4(ウェアラブルカメラ) [観て楽しむサッカー]

私はディープでコアではないんだけどガジェット好きで、専業主婦時代に買うのを我慢していたので、今の仕事をはじめて収入が増えてから、凧の糸が切れたかのようにフラフラと色んな電化製品を買っています。

そんな私のオモチャのひとつが、ウェアラブルカメラで、PanasonicのHX-A500という製品を持っています。
撮影するカメラのレンズ部分をヘッドセットのように耳の横に装着して、ケーブルでつながった録画機器を腕につけて、そのまま運動できるというものです。

今まで、選手達の練習風景や楽しそうに遊んでいる姿を撮影してきたのですが、今回、前々からやってみたかった、自分の審判目線の記録を、練習試合時に相手チームの許可をもらって撮影しました。

帰宅して、撮りためた映像をPCに移して、楽しみにしていた練習試合の映像をみると、残念ながら部分的にしかうまく映っていませんでした。
レンズの向きがやや上向きになっていたようで、遠方をみる画面は、選手と背景の山や自然がくっきり映ってきれいなのですが、自分の近くのプレイをみているシーンは、選手の上半身しか映っていないものが多く、サッカー記録映像なのに足元が映っていないという失態。
まぁ仕方ないですね。

でも、嬉しかったのは、息子のシュートシーンがバッチリ映っていたことです。
コロコロシュートだったんですけどね。^^;
自分でも、(あぁ親バカだなぁ)と思います。

息子が低学年中学年の頃は、ビデオ撮影は息子の悪いところの粗探しにつながる、と思って一切撮影をしないできて、高学年になってからもその延長で撮影しないできたら、今さらながら、息子がサッカーでゲームしてる映像がほとんどないことに気付きました。
今回、特殊な形ながら、その映像を残せて、変な心残りをしないで済むことになりました。
子ども時代は2度と来ないですからね。

親バカ話はこれぐらいにして、、、
審判目線の映像は失敗作だったのですが、そのほかの記録映像は、私がウェアラブルカメラの液晶モニタをみながら、よい位置で撮ったので、結構楽しい映像が撮れました。
6年生中心に撮影したので、DVD-Rに焼いて参加した6年生の保護者と、参加したコーチに配る予定です。

参加するだけでも楽しい合宿ですが、あとから映像みると、それも楽しい。
それと、HX-A500の製品の特性上、ワイドモード撮影(魚眼レンズのような見え方)で記録が残るので、ちょっとした映像でも臨場感と迫力ある仕上がりになります。

サッカーも楽しめて、ガジェットも楽しめて、1粒で2度おいしい時間を過ごせました。


2018-07-23 23:53  nice!(0)  コメント(0) 
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