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D級コーチ養成講習会(3)大人の関わり [サッカーチームコーチ]

この講義での質問は次のとおりです。
「選手を最終的に自立させていくためにU-12年代では、どのような働きかけをしますか?」

(1)「育てること」と「勝つこと」
サッカー(スポーツ)の本質は「競争」、こどもが「勝ちたい」と思ってプレーすることは重要。
ただし「勝つこと」を大人のモチベーションにしてはいけない。その年代ですべきことをなおざりにしない。

(2)教えること(Teaching)と引き出すこと(Coaching)
「教育とは、炎を燃え上がらせることであって、入れ物を満たすことではない」(ソクラテス)
とのことだが、ティーチングを否定しているのではなく、コーチングとティーチングのバランスを取ること。

(3)プレイヤーズ・ファースト(保護者との関わり)→保護者と指導者の協力で、こども達のよりよい成長を!ゲームはこども達のもの。まわりの大人が同じベクトルをもって進めていかないといけない。


(4)リスペクトを伝えよう

そのほかにも、色々教わったのですが、指導者のチェックリストのような項目を出されてしまったので、まとめとして記述します。以下の項目は、C級コーチ養成講習会の試験だと、穴埋め問題として出される、とのこと。

<育成年代の指導者に求められる姿と資質>
□ オープンマインド
□ 情熱
□ 誠実さ
□ 忍耐
□ 論理的・分析的思考
□ ロジカルコミュニケーションスキル
□ 知識(発育発達・学習過程, 効果的指導, メディカル・安全)
□ 子どもの自信・やる気を高める能力
□ グッドスタンダード

以上!


2018-05-16 22:31  nice!(0)  コメント(0) 
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